年金・医療費問題



 公的年金・企業年金とも没するか? 年金制度の改正により、支給開始年齢が65歳までに引き上げられます。支給が開始される年齢が高くなる一方で、支給額は徐々に絞られていきます。保険料の増化・高齢者の自己負担増加などの問題もあり、老後の備えも充分に考えなければならない時代です。

 誰にも必ず老後はやってきます。できることなら、あまりお金の心配をしないで、健康で長生きしたいと願うでしょう。これからは、どうしても自己責任で資産運用をしていく以外にないのです。

 また、平成13年1月から、日本版401K制度も導入されます。これからは日本も、自分の老後の資金のために、自分で株式を中心に色々な利殖をしていかなければならない時代になっていきます。今までのように、国・政府まかせにできなくなります。すべて自己責任の時代がやってくるのです。

 そのなかで、資産をどんどん殖やす人もいれば、減らす人もでてきます。